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| 社名 | Japanese Nursing Support Ltd |
| 代表 | 保田 淳子 |
| 連絡先 (e-mail) | noliftjapan@yahoo.co.jp |
| 所在地 (オーストラリア) | Unit 62 Sturt Road Brdford Park アデレード South Australia 5042 |
ミッション
変えられないを変えていく
-看護や介護者の腰痛ゼロを目指し
看護労働環境改善のための現場サポートを行う-

抱えない介助方法 -No Lift Policy-
・講演/講習(実演含む)
抱えない介助とは、ホイストやリフトという機械を使うだけでなく、介護者の腰痛を予防し、患者さんの安全を守るために「押す・引く・抱える・ねじる」という4つの動作を人力のみで禁じたものである。その為、介助方法の理解と必要性を講習や講義を通して学んでいく。基本は実演を含む2日間の講習であるが、短時間の講演を実施した結果においても、看護師や介護者にとって“当たり前が当たり前でなくなった”等、数多くのご意見を頂いた。このような機会を通して「抱えない介助」とは何かを知ることだけでも、とても意味のあることであり、それがあなたの草の根運動の始まりでもある。
・スタッフサポート
「抱えない介助」を通して、病院における看護労働環境の改善を行い、看護の質の向上につなげていこうとしている病院への支援。どのように 看護師、介護者や病院スタッフを教育&支援していくのか、マグネット病院に向けての労働環境改善支援策を提唱する。
・リスクマネージメント
患者さんの安全や看護師の健康&安全対策を整えることは、医療事故を防ぐ大切な1歩である。そのために必要な、マニュアルの作り方や予見・回避案の指導・相談を行い、病院・病棟にあったリスクマネージメントを行う。
・病院建設・改築相談
職員と患者さんの安全を考えることは、建設の段階から始まっている。いかに、あるものを有効に使い、病棟や病室において人々の動線を考え 整えていくか、、、これは労働環境改善の第1歩であるにもかかわらず、現場の声は聞かれていない。オーストラリア・アメリカやイギリスの病院・施設建設情報を基に、病院や病棟において、建設もしくは改築段階でどのように職員と患者の安全を考えるのかを支援する。
・研修旅行
オーストラリアへの研修・病院施設見学をすることによってより理解を深め、日本における「抱えない介助」の指導者となるための研修である。(2008年4月 ビクトリア州で行われる「No Lift EXPO」に参加予定)
−その他−
★治療や介助がいるために
オーストラリア旅行をあきらめていた方のためのサポート★
| 透析施設検索・予約まで | 1回 8000円 |
| 日本人看護師による医療通訳 | 1時間 A$60 |
| 5時間以上は 要相談 | |
| 旅行日常通訳 | 1時間 A$30 |
★翻訳★
| オーストラリアの教授による 英語の文法のチェック |
英語約300文字 A$50〜 |
| オーストラリアの専門学校にて 翻訳を勉強した日本人による 英語から日本語への変換 |
A$60〜 |
| 研究や医療専門誌の翻訳については | 要相談 |